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619終わりました!

6月19日、無事にさくらホールでのコンサートが終了致しました!
全国からお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
そして、素晴らしい演奏で満員のお客様を魅了して下さった江口さん、反田さん。
すごかったです!
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直接、喜びの声を聴かせて下さったお客様も多数いらっしゃいましたが、
終演直後からツイッターなどでも興奮冷めやらぬ皆様の感動のコメントが多数見られました!

ここに、勝手ながら一部抜粋させて頂き、ご紹介致します。

『…お二人のあまりの素晴らしさ、凄まじさに興奮が治まりません!
とても良い刺激とパワーと感動をいただきました』
『…日本を代表する調律師の高木裕さんが調律、弾くはベテラン江口玲さんと若き期待の星、反田恭平くんという豪華さ。
音の粒立ちに目が覚める!特に1887年は熟成し切った貴腐ワインのトロトロの味わいに参りました!』
『…ホロヴィッツの愛したピアノCD75が、会場に鳴り響きます。
後半、反田君とのデュオ。とんでもなくエキサイティング!
溢れる才能の反田君をローズウッドのピアノで余裕で受け止める江口さん、さすがです。』
などなど。

1部は江口さんがソロでワーグナーの曲を。こちらはCD75で演奏されました。
初めての方はその音色とパワーに驚かれたことでしょうし、あのピアノの音は何度聴いても衝撃的で心を揺さぶられます。
2部は弱冠19歳の反田さんが加わり、CD75とローズウッドの2台ピアノでラフマニノフ、ラヴェルが演奏されました。
『…ものすごい演奏でした。未だに興奮が冷めやらない。
前半は江口先生の演奏。後半はここに反田さんが道場破りを仕掛けてきて大乱闘といった様相だった』
『…本当に2台ピアノというジャンルの格闘技を見ていたような感覚になった。
乱闘はアンコールの応酬にまで及んだ。結局江口先生の気品ある静かな勝利宣言で終了したが、観客の拍手はピアノの演奏会の拍手というよりサッカーの試合でもみていたかのような拍手に感じられた』
など、素晴らしい表現で感想を仰っている方も。

今回、ホロヴィッツが愛した2台のピアノが初めて同じステージに上がり、素晴らしい競演が実現しましたが
今改めてこの2台が弊社に来ることになった長い経緯を思うと、やはり奇跡的なことだったと思わずにはいられません。

CD75は見た目こそ傷だらけですが、巨匠ホロヴィッツが愛して世界を一緒に回っていたのも納得な
圧倒的なパワーと極限の繊細さを兼ね備えた、まさに奇跡のピアノです。
そしてローズウッドの持つなんとも味わい深い豊かな響き…
この2台を同時に堪能できた、本当に貴重なコンサートであったと我々スタッフも誇らしく思っています。
それに加え、反田さんの若々しい溢れんばかりの才能と、江口さんの余裕・安定感という対比も
お越しになった皆さんには面白く楽しんで頂けたようです。

会場でも、ロックのコンサートみたいに興奮した!とかこんなコンサートは10年に一度あるかないか…!
など皆さん興奮が治まらず、饒舌になって帰って行かれたのが印象的でした。

2日経ってもまだついつい余韻に浸ってしまいますが、またこんな風に皆様が興奮し感動に浸ってもらえるようなコンサートを主催し、お目にかかれるように私たちも日々努力しなくては!

また、今回のコンサートの感想もぜひお聞かせ下さい。本当にご来場ありがとうございました。
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