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あと1ヶ月!

6月19日の江口さんリサイタルまであと1ヶ月を切りました!

今年のプログラムは1部でベートーヴェンの3大ソナタ、(途中でピアノの入れ替えもあります)
2部では2台ピアノでモーツァルト、リストと本当に盛りだくさんな内容になっています。

1887年製のローズウッド、1912年製のCD75というホロヴィッツにゆかりのある貴重な2台のピアノを持ち込みますので、
ピアノやクラシック音楽の歴史、変遷といったものにも思いを馳せつつ、2台のピアノの持つ繊細さや迫力はやはり
コンサート会場で生で聴いてこそ、存分に楽しんで頂けるものだと思います。
昨年との大きな違いはどちらのピアノもソロで聴けることではないでしょうか。ピアノの音色の違いも江口さんの演奏でどのように引き出されるのか、とても楽しみです。先日、鎌倉芸術館で行われたギル・シャハム&江口玲リサイタルではローズウッドの方を持ち込んだのですが、翌日「あのピアノはどういうものなのか?」というお問い合わせや「素晴らしいピアノの音色だった。ぜひソロで聴いてみたい」と6月のコンサートのお申し込みを数々頂き、その反響の大きさに私たちスタッフも驚いていました。

ピアノにはピッタリな浜離宮朝日ホールでのコンサート。また、後半は2台ピアノですのでどのお席でもあまり差がなく堪能できるはずです!

まだ迷っていらっしゃる方、こんな2台のピアノが同じステージに乗り、様々な形態で演奏される機会は他にはありません。残りのお席は少なくなってきましたが、ぜひ、お申し込みを。

お申し込みはこちら
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