FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビ収録

昨日、某テレビ番組の収録があり朝の搬入から調律、そして収録から搬出まで1日立ち会っていました。

DSC_0274.jpg

こちらのスタジオはいつも照明が当たるとビックリするくらいピアノが温まってしまい、温度変化に悩まされます。

今回は3本撮り。1本目は歌の伴奏でまだ調律も保っていましたが、収録中エアコンも切って温まったピアノは2本目では使わないので搬入口近くへ移動し、そこで今度は冷えてしまいます。
 
3本目のピアノのソロの収録でまた照明が当たって急激に温まると共に、リハーサルでカンパネラなど激しい曲を弾かれると徐々に狂いが出てきて胃が痛い思いをしました。収録は大概時間通りに進まないので後半ほど準備の時間は削られ、調律の直しの時間もなかなか貰えません。

_20181208_220249.jpg

こればかりは社長のように自信満々で直しなんかしなくても大丈夫という訳にもいかず、逆に色々触り始めたら至るところがおかしい気がして来て時間が足りないし安定しないしどうしよう、と焦るばかり…

経験と技術と、それ以外にも足りないものがまだまだありそうですが、早くピアノに翻弄されず満足行く状態に出来るようにならなければとひたすら反省の1日でした。
(か)

フコク生命チャリティコンサートin福島

11月13日、14日はフコク生命の被災地応援の訪問コンサートで福島県いわき市と石川町の2箇所の支援学校に行ってきました。
今回はスタインウェイのセミコンを運び、それぞれの体育館に搬入しました。2校目の方は体育館の扉を外さなくてはいけなかったりと少し搬入は大変だったのですが、校長先生の強い希望で毎年このコンサートをおこなっており、訪問させて頂くのは3回目(!)だったので先生達も慣れたもの。手際よくお手伝い頂きすんなりピアノを搬入することが出来ました。
さすが福島、やはり東京と比べると朝晩の冷え込みが厳しく暖房が無いとかなり寒さを感じます。ピアノもなるべく温度差が出来ないように気にしなくてはいけない季節になってきました。

received_2340249409322699.jpeg

そんな感じで搬入や調律をしつつ、訪問コンサートなので色々お手伝いもしました。「トルコ行進曲」や「さんぽ」では楽器を持って生徒さんたちと体育館を練り歩いたり、今回初めての「はらぺこあおむし」の曲ではアーティストさんが作って来られた大きな紙芝居を持つ役をやったり等など。。

訪問コンサートは身近で子供たちが喜んでいる姿を見ることぎ出来るのでとてもやりがいがあり、同時に色々考えさせられる場でもあります。ありがたい経験をさせて貰っているなと行くたびに思います。
ピアノの下にもぐって演奏を聞いたり、ピアノに触ったり、そうした経験が楽しい思い出のひとつになってくれればいいな、と思っています。
(か)

気力と笑顔

今回大型新人が入りました!

カフェ経験者で珈琲好き、父に調律師、母にピアノ講師を持つ彼女。
調律、カフェ etcも展開しているタカギクラヴィアがピッタリはまったようです。

ですが、経歴云々はおいて
何より評価すべきはやる気と笑顔ですね。
その雰囲気に奮起させられ、以前よりももっと色々な事が出来そうです。

当カフェは珈琲は手入れのみでしたが、新人さんはサイフォン経験者でもあるので、手入れとサイフォンで味が安定向上、しかも今までは料理も珈琲も私が担当しておりましたが、ホール作業とドリンクも担当分担してもらえるのでサービスの向上も間違いなしです。彼女は調律師としてもデビューするべく勉強しています。

いつも先輩上司からのアドバイス、受け入れられる空間や席を作って置かないと欲しいモノは来ないから掃除や整理整頓はした方が良いと。
その通り席が空いてすぐにぴったりの人材が来ました。

断捨離せねば。。

(M)






ラ・フォル・ジュルネ

今年もラ・フォル・ジュルネの時期になりました。
またまた、15台ものピアノをスタッフと運送屋さん総出で搬入。このイベントも始まってもう10年になるそうで、あっという間に感じます。

DSC_0188.jpg

明日からは連日、早朝の調律。アーティストさんも朝早くから練習にいらっしゃるので、どのピアノも急ぎめに次から次へと調律して行きます。

DSC_0182.jpg

大変ですが大きなイベントなので楽しいですね。
(か)

東京・春・音楽祭

今年も上野周辺での東京・春・音楽祭が始まりました。

DSC_0996.jpg

何気に私が楽しみにしているのが国立科学博物館の地球館で行われるナイトミュージアムです。
何ヶ所かに別れて様々なコンサートが行われる中をお客様が自由に動き回る形式なのですが、ピアノが置かれるのがこの零戦の隣です。

DSC_1006_1.jpg

零戦とニューヨークスタインウェイという異様な組み合わせではありますが、戦争から70数年を経て隣に置かれたこの状態はなんだか感慨深いものがあります。
コンサートも100人以上の方が立ち見で聴かれたりして大盛況。
夜の博物館にピアノの音がよく響いてとても面白い企画です。
(か)
プロフィール

タカギクラヴィア スタッフ

Author:タカギクラヴィア スタッフ
ようこそ!スタッフ日記へ。
コンサート・調律・修理などの日々の私たちの仕事のことや
カフェの情報・お知らせを綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。